IT観光ハイヤー トップへ戻る 創建760年
1244年(寛元2年
道元禅師により・・・)
世界の永平寺
曹洞宗大本山

「第一修行道場」
※第二修行道場は福井県大野市の
宝慶寺
拝観料 大人500円
(拝観時間 約1時間)
宿泊、座禅・体験できます
(別料金・要予約)
道元禅師さまのお寺

永平寺は今からおよそ750年も前の寛元2年(1244)に、曹洞宗の開祖道元禅師さまがお開きになったお寺で、修業道場として日本一の禅寺です。
現在の永平寺
七堂伽藍という大事な建物など70以上もの棟数が、山谷にきちんと立ち並んでいて、200人の若い修行僧(雲水さん)たちが、道元禅師さまの正法のお示し通り、規則正しく力を合せて修行にはげんでいます。
朝早くからの座禅、朝のおつとめ、作務、夜の座禅と、休む間もなくいろいろな行事が続きますが、それが、永平寺での750年の修行なのです。
一般参列入口 全写真 2005年11月
天井絵の秘密
傘松閣(さんしょうかく)二階の「絵天井の大広間」には、二三〇枚の天井絵があります。
そこには、花や鳥、草木がえがかれています。これらの中に、鯉が絵が二枚、獅子の絵が二枚、リスの絵が一枚含まれています。この五枚の絵をさがせれば、小さな幸(しやわせ)が得られると言われています
唐門
七堂伽藍(しちどうがらん)
建物=伽藍(がらん)と呼びます。僧侶が修行をする清潔な場所。この中で七つのお堂は、日常の修行に欠かすことの出来ない重要な建物。

法堂(はっとう)
七堂伽藍の一番おくに位置し、
説法の道場で朝のおつとめや各種法要儀式が行われます。

仏殿(ぶつでん)
七堂伽藍の中心に位置し、
永平寺のご本尊、
釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)
が祀られています。
大数珠
祠堂殿の入口の上にかけてある数珠は長さ十八メートル、重さ二百五十キロの大数珠です。
僧堂(そうどう)
修行僧の根本道場で、
座禅・食事・就寝などが行われます。
大庫院(だいくいん)
食事を司る台所(すべて精進料理)を始め、賓客の接待の間などがあります。
浴室(よくしつ)
入浴は大切な修行であり、
静寂の中で行われます。
スリコギ
大庫院前にあるスリコギは、長さ四メートル、一番太い所でまわりが1メートルもあります。
東司(とうす)
お手洗いのことです、身心共に清浄となることを心がける道場です。
山門(さんもん)
永平寺の表玄関:寛延二年(一七四九)に建てられた永平寺で最古の建物で、三解脱門(さんげだつもん)と称せられ、仏の世界に入る関門です。
〔福井県の文化財〕
僧堂・東司・浴室は、三黙道場とよばれ、中では、おしゃべりや読書は固く禁じられています。
 大本山 永平寺
道元禅師さまのお寺
 

 曹洞宗第一修行道場
 
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